| 金澤アートイベントカレンダーイコール主催トークイベント | ||||
|---|---|---|---|---|
| 伝統工芸というダイアローグ 〜上出惠悟(九谷焼)と桐本泰一(輪島塗)の公開対談〜 |
||||
|
||||
![]() コーディネーター/中西研大郎 (金澤アートイベントカレンダーイコール発行人・編集人) *予約などは不要ですが席に限りがございます。 席をご希望の方はご連絡下さい。 |
■上出惠悟■ 1981年九谷焼窯元上出長右衛門窯・上出雅彦の長男として生まれる。2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。仝年九谷焼での初作品「甘蕉」を発表。大学卒業後石川へ戻り、デザイナーとして家業である上出長右衛門窯に従事。2007年スポーツブランドPUMAの企画で九谷焼の自転車をアーティストMARUWAKAと共に制作。水戸芸術館で開催されたロボットデザイナー・松井龍哉の個展において食器「花角」を制作する。また窯としての活動とは別に自身も九谷焼を素材とした作品制作を継続し、文房具メーカー「MONTBLANC」が企画した「Montblanc Yong Artist Patronage in Japan」や、金沢で開催された「アナザームーブメント2007」などに参加する。これらの活動を通して、九谷焼を新たな視点で提案し、自ら模索を続けている。pARa:siTeでの企画「Para:sides」は初個展である。 ■桐本泰一■ 1962年輪島の桐本木工所・桐本俊兵衛の長男として生まれる。1985年筑波大学芸術専門学群生産デザインコース卒業。コクヨ(株)意匠設計部を経て、1987年家業の桐本木工所入社。木地職見習い後、漆器木地業を生業としながら、産地内の同年代の職人達と一緒に、今の暮らしの中で使うことができる漆の器、インテリア小物、家具、建築内装材などの創作活動を行っている。2004年三越日本橋本店5階・J.スピリッツにて新ブランド旗艦店「輪島キリモト」を出店。2005年監修本「いつものうるし」(ラトルズ)を出版。2006年東京人形町甘酒横丁に「うるしの間」開設。2007年輪島地の粉を生かした独自の蒔地技法が新日本様式100選に選定される。その他、漆の企画内でのセミナーやレクチャー、また、各地の大学などで非常勤講師を引受け、漆の可能性をわかりやすく説明している。 |
|||
| Kanazawa Art Event Calendar Equal | ||||